- はり治療
- 血行が促進される• 脳内に鎮痛物質が放出される• 自律神経のバランスが調節され内臓の働きが活発化される
鍼の刺激で「異物が入ってきた」と体内が感じ取ることで、「血行が促進される」「鎮痛物質が脳内に放出される」といった反応が起こり、結果として痛みや不調が改善するのです。
- マッサージ
- マッサージによる刺激がコリやうっ血などを解消します。 また関節可動域が広がり柔軟性が改善、 さらに血流・体液循環も促進するので、むくみの解消や内分泌ホルモン、自律神経系の安定を促します。副交感神経が優位になれば、イライラも半減し、自律神経失調症の改善も期待できます。
- カッピング
- 皮膚に吸い玉を利用して筋肉をほぐします。 浄血作用と血行促進作用によって筋肉痛を取り除きます。 ストレスによる身体の重怠さ、睡眠不足、便秘、下腹部の瘀血、生理痛などでお悩みの方に適しています。
- お灸(ホットパック、電子温灸含む)
- 艾(ヨモギ)から作った「モグサ」を燃やすことでツボを温める技術です。鍼とお灸の大きな違いはお灸は熱を生むので、鍼に比べて「体質改善」や「免疫力向上」に向いています。冷えると悪化する痛みや不調に対しては、鍼よりもお灸が向いています。
- 機能訓練法
- 基本動作(寝る、起きる、座る、立つ、歩く)の維持や機能回復、障害の悪化予防などが目的です。通所介護で行われているリハビリの効果増進の鍼灸マッサージによる機能改善施術となります。
- 骨格矯正法
- 骨格矯正とは、骨格の歪みを治す施術全般のこと、顔や肩、腰などの骨格を正常な位置に戻すことで、お悩みの症状を改善する施術です。基本的には骨格のゆがみを整えることで慢性的な諸症状に改善が見込めるでしょう。